株式会社Extery

AI・IT技術で中小企業の成長を支援

すべての企業が、自らの力でテクノロジーを使いこなし、
成長し続けられる世界をつくる

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中小企業が直面する3つの課題

日本の生産年齢人口は今後20年で約2割減少。AIによる生産性向上は「選択肢」ではなく「生存条件」に。

01

人手不足と生産性低迷

人材採用が年々困難になる中、限られた人員での業務効率化が経営の最重要課題に。データに基づく戦略立案に時間を使えない状況が続いています。

02

外注依存によるDXの停滞

IT投資の約7割がSIerへの外注に。企業内部にノウハウが蓄積されず、DX推進が表面的なツール導入に留まるケースが多く見られます。

03

AI活用の機会格差

大手企業がDX推進部門を持つ一方、中小企業はAI導入に必要な情報・人材・資金が不足。企業規模によるAI活用の格差が拡大しています。

2本柱で支援

「困ってる人が自分で作れるようにする(研修)」と「困ってる人のために作ってあげる(カスタム構築)」。研修を起点に、カスタムAIシステム構築へと展開し、お客様のAI内製化を段階的に支援します。

Training

AI活用研修

非エンジニアの方を対象に、約3ヶ月・全10時間のプログラム。研修時間の65%が実践ワーク。自社の業務課題を解決するツールを自ら開発できる状態を目指します。人材開発支援助成金で約70%OFF。

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Custom Build

カスタムAIシステム構築

自社開発のベースツール(ソースコード含む完成パッケージ)を買取提供し、お客様固有の課題に合わせてカスタマイズ。SaaSではなくソースコード提供により、ベンダーロックインを回避し内製化を支援します。

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Exteryが選ばれる理由

営業 × 技術の二刀流

リクルートでの法人営業7年間(300社以上担当・全国1位)と、AIエンジニアとしての約4年間。お客様の経営課題を深く理解した上で、最適な技術ソリューションをご提案します。

コミュニケーションロスゼロ

課題定義から設計・開発・納品まで代表が一気通貫で対応。一般的な分業構造(コンサル→PM→SE→PG)で生じる伝言ゲームがなく、お客様の意図を正確に開発へ反映します。

ゴールは「お客様の自走」

ベンダー依存を生む従来型の外注とは異なり、ソースコードを提供しお客様自身がAI・ITを内製で開発・運用できる状態を目指します。研修→導入→追加研修の循環で、自走力を段階的に高めます。

SaaSではなくソースコード提供

AIエージェント時代の構造変化に対応し、月額課金SaaSではなくソースコード買取モデルを採用。データポータビリティを保証し、お客様は自社でシステムを改修・拡張できます。

受講者の声

非エンジニアの方が、研修後にWebアプリ構築・API連携まで到達しています。

コンサル会社社長

「アプリ作れたらいいなと思って始めたが、それだけでなく本業でもほとんどの領域で適応できる」

到達成果: Webアプリ構築(GCPデプロイ、ユーザー認証付き)。本業のリサーチ業務自動化、顧客関連ニュースの毎朝メール自動配信など、既存業務自動化の仕組みを自ら構築。

訪問看護・介護会社社長(200名規模)

「三表連動モデルと競争環境レポートは完成しました!今はLINEワークスとAPI連動させた勤怠管理システムを作らせようとしております!毎日楽しいです!」

到達成果: 財務三表連動モデル、競争環境レポートを自力で作成。LINEワークスAPI連携の勤怠管理システム開発に着手。

サーチファンド・元商社勤務

「自分の思っていた1/10の時間軸で開発が進む」「エクセルの見積書自動生成アプリを作れた!」

到達成果: toC向け英語学習アプリを自ら構築。Gemini APIを自費課金し、スマホからPC遠隔操作で移動中も開発を継続。

人材開発支援助成金で研修費用が最大約70%OFF

当社のAI活用研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。全国の中小企業が利用可能で、助成金申請のサポートも行っています。

ものづくり補助金でカスタムAIシステム構築費用が最大1/2に

カスタムAIシステム構築は、ものづくり補助金(補助率1/2、上限4,000万円)の対象です。研修の助成金と対象経費が異なるため併用も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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