開発の内製化を、
非エンジニアの手で。
生成AI(Claude Code)で業務ツールを自走改善する体制を構築。
研修とカスタム開発の両輪で、貴社をサポートします。
2本柱で負の連鎖を断ち切る
「開発の内製化を実現する」研修と、「開発の内製化を加速する」カスタム開発。研修を起点に、非エンジニアでも自社でツールを開発・改修できる状態を段階的に実現します。
AI活用研修
Claude Codeを使った業務ツール自社開発の基礎力を、非エンジニアが2ヶ月・全10時間で習得。研修後の継続サポートで自走改善体制を構築し、開発の内製化を実現します。
詳しく見る →受講者の声 ─ 「自分で作れる」が業務全体に波及する
非エンジニアの2社で実証された、研修受講完了+1ヶ月での到達点。
「本業でもほとんどの領域で適応できる」
到達成果:
- Webアプリ構築(GCPデプロイ・ユーザー認証付き)
- リサーチ業務自動化(情報収集→Excel整理)
- 顧客関連ニュースの毎朝メール自動配信を構築
- Kindle本の全文自動文字起こしシステム構築
- 研修後も自走を継続、社内ノウハウをAIに覚えさせる工夫を自ら考案・実装中
当初目標は「アプリ開発」だったが、研修翌日から実装開始、1週間以内に90社規模の企業調査自動化にも自ら着手。
「自分の思っていた1/10の時間軸で開発が進む」
到達成果:
- toC向け英語学習アプリを一晩で完成(Gemini APIで150枚イラスト生成→GitHub Pagesデプロイ)
- 名刺文字起こし・管理ツール構築
- 商社営業向けCRM構築
- Gemini × Claude Code のマルチLLM使い分けを自発的に確立
- スマホからPC遠隔操作で移動中も開発継続
「作る楽しさ」を体感したことで、受動的なIT利用から能動的な開発者へ変化。
助成金・補助金で導入コストを大幅軽減
人材開発支援助成金で研修費の経費 最大75%を助成
さらに受講中の賃金にも助成が加算。5名受講時の実質負担は1人あたり約13.5万円が目安(約66%OFF)。
当社のAI活用研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用できる設計です。全国の中小企業が利用可能で、助成金申請手続きの9割以上は提携社労士とExteryが代行・連携します。Exteryは見積書・受講証明・出席記録・請求書/領収書の発行と計画届に必要な研修内容情報の提供を担い、ご希望の場合は助成金特化の社労士のご紹介も承ります。貴社のタスクは受講者の決定・日程確保など最小限です。
※ 研修費200万円(税抜)。経費助成150万円(1人経費助成上限30万円×5名満額活用)+賃金助成5万円(1,000円×10h×5名)=助成合計155万円。企業実質負担 約67.5万円(1人あたり約13.5万円)。社労士報酬は計画届提出時5万円+支給申請時 申請額×15%−5万円(150万円申請時:合計22.5万円)込み。本助成金は必ず受給できるとは限りません(書類提出の期限遅れ/所定労働時間外の受講/事業主都合の離職者発生/労働関係法令違反/過去5年以内の不正受給等で対象外)。実質負担額は満額受給時の試算であり、不支給・減額の場合は変動します。助成金の支給は申請企業の要件や労働局の審査によります。
ものづくり補助金でカスタム開発費用が最大1/2に
カスタム開発は、ものづくり補助金(補助率1/2、上限4,000万円)の活用が可能です。研修の助成金と対象経費が異なるため併用も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
プログラミング経験がなくても受講できますか?
はい、受講者の大半が非エンジニアです。Claude Codeを使い、日本語で指示するだけでアプリを構築できます。プログラミング未経験の方がアプリ構築まで到達しています。
研修の期間と内容を教えてください。
約2ヶ月・全10時間のプログラムです。グループ研修(7時間)でClaude Codeと開発における重要概念を習得し、3回の1on1フォローアップ(各1時間)でClaude Codeを駆使してアプリを構築する演習を通じて、それらを実践的に定着させます。研修後は継続相談サポート(助成金対象外)で開発の内製化を継続支援します(追加オプション)。
グループ研修(7時間)の実施日数は貴社のご都合に合わせて相談の上で決定します(1on1フォローアップは別途、受講者ごとに日程調整)。
助成金・補助金は本当に使えますか?
はい、AI活用研修は厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用が可能です。中小企業であれば全国どこでも利用可能で、研修費用の経費最大75%が助成されます。申請に必要な書類はExteryがご用意します(申請手続きは提携社労士が対応)。本助成金は必ず受給できるとは限りません(申請企業の要件や労働局の審査によります)。
カスタム開発とは何ですか?
お客様の業務に特化したシステムを開発し、ソースコード一式を含めて納品するサービスです。月額課金のSaaSと異なり、納品時にソースコードをお客様の所有物としてお渡しするため、ベンダーロックインがありません。ものづくり補助金(補助率1/2)の活用も可能です。