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サービス
研修とカスタム開発の2本柱で、
中小企業の開発の内製化を段階的に支援します
AI活用研修の特徴は?非エンジニアでも成果が出る理由
グループ研修 + 1on1の2段構造
7時間のグループ研修で基礎力を構築。その後1on1フォローアップ(3回×1h)で、Claude Codeを駆使してアプリを構築する演習を講師と共に行い、Claude Codeの活用力と開発における重要概念を実践的に習得します。
到達目標は「Claude Code活用+開発力の定着」
研修終了時に「プログラミングなんてできない」が「AIで自分にも作れる」に変わる体感を獲得。Claude Codeへの指示の仕方だけでなく、開発における重要概念も実践的に習得し、研修後の自走基盤を作ります。
助成金で経費 最大75%助成
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)で経費75%+賃金助成。5名受講時の実質負担は1人あたり約13.5万円(目安・約66%OFF・社労士報酬22.5万円込み)。
AI活用研修のカリキュラム構成は?全10時間で何を学ぶか
グループ研修と、1on1フォローアップの2段構造。
グループ研修
環境構築 → ハンズオン(やりたいこと言語化+実践)→ Claude基礎 → コンテキスト管理・Git → 外部ツール連携。全員がClaude Codeの威力を体感します。
フォローアップ
1時間×3回。受講者1人ずつ講師と一緒にClaude Codeを駆使してアプリを構築する1on1演習。グループ研修で得たClaude Codeの活用力と開発の重要ポイントを「使える力」として定着させ、非エンジニアが躓きがちな点を自ら突破する力を習得します。
到達成果
Claude Codeを使ってアプリを自ら構築できる「使える力」と、開発における重要概念が実践的に定着。研修後も自走で開発を続けられる基盤を獲得します。
グループ研修の概要(7時間)
7時間で扱う5領域。実施日数は貴社のご都合に合わせて相談の上で決定します。
環境構築
Claude Code の利用環境セットアップ
ハンズオン
自分のやりたいことを言語化 → 実際に作ってみる
Claude Code 基礎
指示の出し方・モデル使い分け・操作モードの選び方 など
Claude Code 応用
AIへのカスタム指示・記憶容量の管理・バージョン管理 など
外部ツール連携
Git・各種APIなど、外部サービスとの接続
段階的研修ロードマップ
1回の研修で終わりではなく、段階的にスキルを積み上げ「内製化完了」まで伴走します。
基礎
「AIで自分でも
作れる」と体感
応用
S1で得たClaude Codeを
応用領域で深掘り
発展
組織的な業務改善を
自力で設計
自走
内製化完了
自律的に開発継続
初回プランはS1をカバー。S2以降は延長プランとして段階的にご提供します。
料金プラン
研修初回プランと、研修後の自走改善体制を支える延長プランをご用意しています。
初回プラン(10時間)
助成金活用で実質 約67.5万円(5名受講時・1人あたり約13.5万円・約66%OFF)
※ 経費助成150万円(1人経費助成上限30万円×5名満額活用)+賃金助成5万円(1,000円×10h×5名)。社労士報酬は計画届提出時5万円+支給申請時 申請額×15%−5万円(150万円申請時:合計22.5万円)込み。本助成金は必ず受給できるとは限りません。実質負担額は満額受給時の試算であり、変動します。
- グループ研修(7時間・グループ)
- 1on1フォローアップ(3回×1時間)
- 5名以上での受講が前提
- 業種・部門別カスタマイズ対応
- 実施日数は相談の上で決定
- 人材開発支援助成金 活用可能
- 研修後のカスタムAI構築への接続可
延長プラン(助成金対象外)
研修10時間の枠外。継続サポートで開発の内製化を実現
- 継続相談サポート:月額10万円〜
- 10時間の研修で得た知識をもとに、継続的に開発を実践
- 研修後の開発の内製化を継続支援
- 必要な分だけ柔軟に利用可能
- ※ 助成金対象外(研修10時間の枠外のサービス)
※ 料金は受講人数・カスタマイズ内容により変動します。詳細はお問い合わせください。
※ 助成金の助成率・上限は制度の改定により変更される場合があります。
受講者の声 ─ 「自分で作れる」が業務全体に波及する
非エンジニアの2社で実証された、研修受講完了+1ヶ月での到達点。
「本業でもほとんどの領域で適応できる」
到達成果:
- Webアプリ構築(GCPデプロイ・ユーザー認証付き)
- リサーチ業務自動化(情報収集→Excel整理)
- 顧客関連ニュースの毎朝メール自動配信を構築
- Kindle本の全文自動文字起こしシステム構築
- 研修後も自走を継続、社内ノウハウをAIに覚えさせる工夫を自ら考案・実装中
当初目標は「アプリ開発」だったが、研修翌日から実装開始、1週間以内に90社規模の企業調査自動化にも自ら着手。
「自分の思っていた1/10の時間軸で開発が進む」
到達成果:
- toC向け英語学習アプリを一晩で完成(Gemini APIで150枚イラスト生成→GitHub Pagesデプロイ)
- 名刺文字起こし・管理ツール構築
- 商社営業向けCRM構築
- Gemini × Claude Code のマルチLLM使い分けを自発的に確立
- スマホからPC遠隔操作で移動中も開発継続
「作る楽しさ」を体感したことで、受動的なIT利用から能動的な開発者へ変化。
なぜSaaSではなくこの形か
AIエージェントの急速な進化により、従来型SaaSの事業モデルは構造的な転換期を迎えています。当社はソースコード提供+カスタム構築モデルにより、(1)ベンダーロックインを回避、(2)AIエージェント時代の変化に柔軟に対応、(3)データポータビリティを保証します。
どのような業務課題に対応できますか?
個社固有の業務課題に合わせて要件定義からシステムを構築します。
業務自動化
日報集計、メール自動振り分け、経理・人事の定型業務自動化アプリケーション。
データ分析基盤
業務自動化の品質向上の土台作り。ダッシュボードなど可視化の構築も可能。
データ可視化
データ分析基盤からインサイトをビジュアル化。
カスタム開発の特徴は?
一気通貫の品質
課題定義・要件定義から開発・納品まで代表が直接対応。伝言ゲームによる意図の劣化がありません。
ソースコード提供
納品後、お客様自身がシステムを改修・拡張できる設計。ベンダーロックインなし。
内製化を見据えた設計
追加研修による内製化支援も提供。構築後も継続相談サポートで長期関係を維持します。
AI研修・システム構築に使える補助金は?
各フェーズで活用可能な補助金があり、お客様の導入負担を大幅に軽減できます。
研修
人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)。経費 最大75%助成に加え、受講中の賃金も助成対象。5名受講時の実質負担は1人あたり約13.5万円(目安・約66%OFF・社労士報酬22.5万円込み)。
※ 研修費200万円(税抜)。経費助成150万円(1人経費助成上限30万円×5名満額活用)+賃金助成5万円(1,000円×10h×5名)=助成合計155万円。企業実質負担 約67.5万円。社労士報酬は計画届提出時5万円+支給申請時 申請額×15%−5万円(150万円申請時:合計22.5万円)込み。本助成金は必ず受給できるとは限りません。実質負担額は満額受給時の試算であり、不支給・減額の場合は変動します。
カスタム開発
ものづくり補助金(補助率1/2、上限4,000万円)。研修(Phase 1)と経費が明確に分離されているため、併用が可能です。
研修から開発の内製化までの導入の流れは?
研修を起点に、段階的に開発の内製化を支援します。
AI活用研修
入口・課題明確化
約2ヶ月/社
カスタム開発
要件定義+
システム構築
継続相談サポート・自走支援
継続相談+追加研修で
内製化を支援