Case Studies
導入事例
プログラミング未経験の非エンジニアが、
Claude Codeの習得と自走で業務ツールを作り上げた事例をご紹介します
「本業でもほとんどの領域で適応できる」
— コンサル会社社長
アプリ開発が目標だったが、それ以上に既存業務の自動化が大きな成果に。GCPデプロイまで到達し、業務自動化の仕組みを自ら構築。
受講者プロフィール
- 業種
- コンサルティング会社
- 役職
- 代表取締役(社長)
- IT経験
- なし(非エンジニア)
- 受講動機
- 「自分でアプリを作れたらいいな」という漠然とした期待
研修前の課題
- リサーチ業務に手作業で多大な時間を消費
- 顧客関連ニュースの収集が不定期・漏れあり
- システム開発は外注一択(要件定義→納品に3ヶ月、費用200万円〜)
- Kindle等の書籍から情報抽出する作業が非効率
研修後の到達成果
研修受講完了+1ヶ月での到達
研修受講完了後の自走で、メール自動配信を構築。1週間以内に90社の企業調査自動化の設計にも自ら着手。エラー修正も自力で対応。
Webアプリ構築
GCPデプロイ、ユーザー認証付きのWebアプリケーションを自ら構築。外注なしで数日で完成。
リサーチ業務自動化
コンサルの本業であるリサーチ業務を自動化。情報収集からExcelへの整理まで一気通貫。
毎朝メール自動配信
顧客関連ニュースを自動収集し、毎朝メールで自動配信する仕組みを構築。
Kindle文字起こし自動化
Kindle本の完全自動全文文字起こしシステムを構築。書籍からの情報抽出を劇的に効率化。
「アプリ作れたらいいなと思って始めたが、それだけでなく本業でもほとんどの領域で適応できる」
この事例のポイント
当初の目標は「アプリ開発」だったが、研修で習得したClaude Codeを駆使して、受講完了後の自走で業務自動化への応用という想定外の成果を獲得。受講完了から1週間〜1ヶ月で90社規模の企業調査自動化にも自ら着手。AIの活用範囲が「開発」に限定されないことを実感し、本業のコンサルティング業務全般で生産性が向上した。
「想定の1/10の時間軸で開発が進む」
— サーチファンド・元商社勤務
toC向け英語学習アプリを自力で構築。Gemini APIを自費課金し、移動中もスマホから開発を継続する自走状態に。
受講者プロフィール
- 業種
- サーチファンド(M&A・事業投資)
- 前職
- 総合商社
- IT経験
- なし(非エンジニア)
- 受講動機
- 自分でアプリを開発し、新規事業を立ち上げたい
研修前の課題
- アプリ開発は外注一択(見積りだけで数週間、費用は数百万円)
- 要件を伝えても意図通りのものが出来上がらないリスク
- 開発を自分でコントロールできない
- 事業アイデアの検証スピードが遅い
研修後の到達成果
商社営業向けCRM構築
商社時代の営業経験を活かし、商社特有の営業フローに最適化したCRMを自力で構築。
段階的に業務ツールへ発展
名刺管理アプリ、営業進捗管理ツールと段階的に業務ツールへ発展。趣味のアプリから本業の営業効率化へ。
マルチLLMの使い分けを確立
GeminiとClaude Codeの使い分けを自発的に確立(「Geminiにデザイン系は相談して、Claude Codeに指示を作らせてコピペ」)。
モバイル開発継続
スマホからPC遠隔操作で、移動中も開発を継続。場所を問わずコーディングする自走体制を確立。
「自分の思っていた1/10の時間軸で開発が進む」
この事例のポイント
元商社勤務・投資業界という非エンジニア背景から、一晩で英語学習アプリを完成させ、その後名刺管理・営業進捗管理と段階的に業務ツールへ発展。GeminiとClaude CodeのマルチLLM使い分けを自発的に確立するなど、研修後も自走でAI活用の幅を広げている点が特徴的。
導入企業に共通するパターン
全員が非エンジニア
プログラミング経験ゼロからスタート。Claude Codeの「日本語で指示するだけ」という特性により、IT経験のハードルが消滅。
想定以上の成果
当初の目標(アプリ開発)を超え、業務自動化・API連携・外部サービス統合まで到達。研修が「入口」となり活用範囲が自然に拡大。
研修後も自走継続
両社とも研修終了後に自発的に開発を継続。「作る楽しさ」を体感したことで、受動的なIT利用から能動的な開発者へ変化。
業種を問わない汎用性
コンサル・投資など異なる業種で同等の成果。AI活用研修の有効性が業種依存でないことを実証。