会社情報
私たち株式会社Exteryは、中小企業の「開発の内製化」を支援する、AI活用の会社です。AIに詳しい人を新しく雇わなくても、業務に詳しい"いまいる社員"が、自分の手で業務ツールをつくれるようになる——そのお手伝いをしています。AIで「誰でも作れる」時代の、はじめの一歩を、あなたの会社と一緒に踏み出します。
私たちが目指すもの
技術の民主化
専門知識がなくても、誰もが自分の課題をテクノロジーで解決できる。かつては一部の技術者にしか扱えなかったことが、いまはAIに頼むだけで形になる時代です。この力を、大企業だけのものにしない。地域の、現場の、一人ひとりの手に届けます。
開発の内製化
現場には、「もっとこうしたい」というアイデアが毎日生まれています。いままでは自分で形にできず、埋もれていくだけでした。AIの時代は、それを社員が自分の手でツールにできます。一人の工夫がチームに広がり、会社の知恵として積み上がっていく——それが、時代がどれだけ変わっても対応できる"変化に強い会社"の土台です。「習う → 広げる → 続ける」の3ステップで、その状態まで一社ずつ伴走します。
会社概要
| 社名 | 株式会社Extery(エクステリー) |
|---|---|
| 設立 | 2026年2月2日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b |
| 代表取締役 | 杉本 裕樹(すぎもと ゆうき) |
| 事業内容 | 中小企業の「開発の内製化」を支援するAI活用支援事業 ① AIコーチ(経営層・部門長のための1対1指導) ② AI研修(チーム・部署向けのAI活用研修) ③ AIバディ(毎週の相談+必要に応じたツール・システム開発) |
| 法人番号 | 1011001175481 |
代表紹介

代表取締役 杉本 裕樹(すぎもと ゆうき)
大阪で生まれ、同志社大学の法学部を出て、私は営業の道に進みました。新卒で入ったのはリクルート。住まい領域の法人営業として、7年間で300社を超える中小企業を担当しました。新規受注では全国1位をとらせてもらったこともあります。ですが、数字よりも大きな財産になったのは、たくさんの経営者と現場の方々の隣で、その苦労を間近に見てきた経験でした。
どの会社にも、共通する悩みがありました。日々の仕事に追われ、記録も改善も後回しになる。人手は足りず、いい打ち手があっても手が回らない——。「このままでは、人口が減っていくこの国で、大切なお客さんの会社が10年先も元気でいられないかもしれない」。そう本気で感じたことが、私の原点です。
ただ、当時の私には、その課題を根っこから変える"技術"がありませんでした。だから、身につけに行くことにしました。無収入を覚悟でアメリカへ渡り、文系だった私は高校の数学からやり直し、すべて英語で学び直して、米・University of the People でコンピュータサイエンスの学士を取得。さらにコロラド大学ボルダー校でデータサイエンスの修士課程にも進みました。
帰る場所に選んだのは、エクサウィザーズというAIの会社。ここで4年、AIエンジニアとして、大手の自動車メーカーや通信会社向けに機械学習や生成AIの開発を担当しました。そして2025年、生成AIの進化が想像を超えて加速。計画を前倒しし、2026年2月、中小企業のためのAI活用の会社として、株式会社Exteryを立ち上げました。
私はもともと、プログラミングとは無縁の文系人間でした。だからこそ、「難しそう」「自分には無理」とためらう気持ちが、痛いほどよくわかります。そのゼロの状態から、自分の手でアプリをつくれるようになるまでの道のりを、自分自身が歩いてきました。この経験があるから、これから同じ道を歩むあなたの、いちばん近くの伴走者になれると信じています。
- 大阪府出身・東京都在住
- 同志社大学 法学部 政治学科 卒業
- リクルート住まいカンパニー 法人営業(7年・300社以上を担当、新規受注 全国1位)
- 渡米し学び直し。University of the People にてコンピュータサイエンス学士取得
- エクサウィザーズ AIエンジニア(4年・大手自動車/大手通信向けの機械学習・生成AI開発)
- 2026年2月 株式会社Extery 創業
なぜ、Exteryを始めたのか
「AIを使えば解決できる」と、「中小企業が"自分たちで"AIを使える」の間には、まだ大きな隔たりがある。その隔たりを埋めたくて、私はExteryを始めました。
営業の現場で私が見てきたのは、決してその会社の努力不足ではありませんでした。生産性を上げたくても人手が足りず、デジタル化したくても社内に詳しい人がいない。専門の人材を新しく雇うのも、外の会社に丸ごと任せるのも、簡単なことではありません。これは、一社だけの問題ではなく、日本の中小企業みんなが抱える課題でした。
いま、風向きが変わりました。AIに「こういうことがしたい」と頼むだけで、専門家でなくても、自分の業務に合った道具をつくれる時代がやってきたのです。かつて何年もかかった学びを、いまは数時間で体感できる。そして面白いことに、この変化の恩恵をいちばん大きく受けるのは、AIやITに詳しくない人ほど——つまり、これまで「自分には縁がない」と思っていた人ほど大きいのです。
でも、道具があっても、使い方がわからなければ宝の持ち腐れです。この隔たりを埋められるのは、"ビジネスの現場"と"AIの技術"の両方を知っている人間だと、私は考えました。営業として経営者の悩みを7年間聞き、AIエンジニアとして技術を身につけ、文系ゼロからつくれるようになるまでの道のりを自分で歩いた——その両方を持つからこそ、非エンジニアがどこでつまずくかがわかり、隣で背中を押せる。
だから、Exteryを始めました。私たちが目指すのは、あなたの会社の代わりに何かをつくって渡すことではありません。あなたの会社の"いまいる社員"が、自分の手でつくり、直し、育てていけるようになること。研修で「できる」を体感し、現場へ広げ、そして続けられる状態まで、私たちが隣で伴走します。AIで「誰でも作れる」時代の、はじめの一歩を。まずは気軽に、あなたの会社の"こんなことできる?"を聞かせてください。
まずは、話してみませんか
「うちの規模でも大丈夫かな」「何から始めればいいんだろう」——そんな段階で構いません。まずは、あなたの業務でAIが役に立ちそうか、一緒に確かめるところから始めましょう。ご相談は無料・秘密は厳守します。