美容室・エステ・ネイル・まつげ・リラクゼーション・整体・クリーニング・冠婚葬祭 —— 「施術」以外の付帯業務に、時間と利益が溶けていませんか。
お客様と向き合う時間を、AIで取り戻す。コードは書きません。あなたのお店の言葉でAIに頼むだけで、受付・カルテ・追客の道具が、自分たちの手でつくれます。
このページで扱う業界:美容室・理容室、エステ、ネイル、まつげ、リラクゼーション・整体、クリーニング、冠婚葬祭など、予約型・対面型の生活関連サービス業。 Exteryは、この業界での支援実績があります。
こんなこと、ありませんか
- 施術中に鳴る予約の電話。 手を止めれば目の前のお客様を待たせ、取らなければ機会損失。営業時間外の電話はそもそも取れず、初回来店にたどり着く前の「取りこぼし」になっている。
- お客様の情報が「担当の頭の中」か「紙カルテ」に閉じている。 施術履歴・好み・薬剤・アレルギー・次回提案が共有されず、指名スタイリストが辞めると、そのお客様ごといなくなる。
- カルテ入力が、閉店後の残業になっている。 施術中はメモ、営業後にまとめて手入力。記入漏れも紛失リスクもついて回る。
- 「なんとなく足が遠のいたお客様」に、気づけない。 来店周期が延びても、失客の予兆を先回りできず、気づいたときにはもう戻ってこない。
- SNS投稿・口コミ返信・追客DM・シフト・在庫(薬剤/材料)が、店長やオーナーの「夜なべ仕事」。 発信は大事だと分かっていても、手が回らない。
クリーニングなら集配・受付タグ・検品、冠婚葬祭なら見積・プラン提案の属人化 —— 業種は違っても、痛みの中心は「施術・接客そのものではないところ」に時間が奪われていることです。
Exteryのアプローチ
Exteryは、いきなり大きな仕組みを売りません。まず現場が「小さな道具」を自分でつくれる状態にしてから、本部が本当に困っている部分だけを、いっしょに形にします。
研修で構築を演習する小さな道具
現場スタッフが主役です。専門知識はいりません。お店の言葉でAIに頼むだけで、こんな道具の作り方を演習します。
- カウンセリング記録の「カルテ化」 —— 施術中の会話メモや音声を貼り付けるだけで、希望・薬剤・仕上がり・次回提案を整理したカルテ文面に。閉店後のまとめ入力から解放します。
- SNS投稿・キャプションの量産 —— スタイル写真の説明文・ハッシュタグ・投稿文をまとめて下書き。発信の手間を大きく圧縮します。
- 口コミ返信の下書き —— 複数の予約ポータルに散らばった口コミを貼れば、トーンを揃えた返信文が用意でき、返すべき順番の見当もつきます。
- リピートを促す追客DM —— 前回の来店内容と来店周期をもとに、一人ひとりに合わせたフォロー文面を作成。
- 求人原稿づくり —— お店の雰囲気と条件を入れれば、媒体に合わせた募集文に。
- カウンセリング台本/「価値の言語化」の壁打ち —— メニューの価値や提案トークをAIと一緒に磨き、単価とリピートを支える説明力を、お店の標準にします。
AIバディで、店舗をまたいで作る仕組み
毎週の相談に乗りながら、必要に応じてお店専用の仕組みまで引き受けます。採用せずに「AIの実務担当」を置く感覚です。
- 24時間のAI予約受付(電話ボイスボット/LINE) —— 施術中や営業時間外の問い合わせを、AIがまず一次対応。定型回答 → 空き確認 → 有人への引き継ぎ、と段階を分けて設計し、予約枠とつなぎます。電話の取りこぼしを減らすための仕組みです。
- 店舗をまたいだカルテ横断のLTV・失客分析 —— バラバラのカルテ・予約・POSを束ねて、来店周期・失客の予兆・スタイリスト別の傾向・LTV(顧客生涯価値)を「見える化」。感覚の経営から、数字で先回りする経営へ。複数店舗の顧客データ横断分析は、Exteryの得意領域です。
- 来客予測にもとづくシフトづくり/在庫の目安 —— 過去の来店傾向や季節をふまえて、人員配置や薬剤・材料の発注を組み立てやすくします。
- 画像でのシミ・仕上がり検査の標準化/集配ルートの見直し(クリーニング) —— ベテランの目に頼っていた検品を揃え、集配の回り方を整理します。
- 提案・見積の均質化(冠婚葬祭・回数券提案など) —— ベテランの提案の型をAIに写し取り、担当による当たり外れを小さくします。
Exteryの立ち位置は「AIツールを売る」ことではありません。自店の業務の言葉・自店のカルテの様式に合わせて、「自分たちで作って、自分たちで直せる」状態を残す —— これが、安価なAIツールが次々に出てくるなかでの、いちばんの違いです。
導入したあと、こう変わっていきます
数字を約束はしません。ただ、こうした変化を一歩ずつ目指していけます。
- 予約の取りこぼしを減らし、施術・接客に集中できる時間を取り戻す ことを目指せます。施術中の電話対応や、時間外の機会損失を小さくしていきます。
- 閉店後のカルテ入力を、限りなくゼロに近づける ことを目指せます。記録が「その場で終わる」働き方へ。
- 「辞めそうなお客様」に、気づける状態をつくる ことを目指せます。失客の予兆を早めに拾い、再来店の一手を打ちやすくします。
- お客様の情報を、担当個人から店舗の資産へ 移していくことを目指せます。指名スタッフが替わっても、お客様が離れにくいお店に。
- SNS・口コミ返信・追客といった発信を、無理なく続けられる形にする ことを目指せます。オーナーの「夜なべ仕事」を減らします。
- そして何より、現場スタッフ自身が「自分で道具が作れる」自信を持ち、AIを外注し続けずに自走できる 状態を目指せます。
まずは、無料相談から
どこから手をつけるかは、お店の状況によって変わります。3つの入り口があります。
- AIコーチ(01 COACH) —— 経営者・店長のための1対1の個別指導。トップがAIを分かれば、お店全体が動き出します。
- AI研修(02 TRAINING) —— チーム・スタッフ向け。1日目は全員共通の基礎、2日目はお店の業務を題材にAIエージェント構築を演習します。現場が「自分で作れる」ようになる中心の柱です。
- AIバディ(03 BUDDY) —— 毎週の相談と、必要に応じたツール・仕組みづくりをまるごと引き受けます。採用せずに、お店に「AIの実務担当」を置く感覚です。
習う → 広げる → 続ける。 この順で、無理なく内製化を進めます。
相談は無料・秘密厳守です。しつこい営業はしません。まず「作れそうか」だけ、いっしょに確かめましょう。無料相談では、あなたの業務で1つ、その場で作ってみることもできます。
