Industry Solutions

教材づくりに追われて教える時間がない、を終わりに

教育・研修の中小企業のための、AI活用ソリューション。

教育・研修

学習塾・スクール・研修会社。「教える・育てる」を仕事にしているのに、小テストや解説プリント、保護者連絡、研修教材の更新に一日が消えていく。少子化・人手不足・物価高が重なるいま、事務や教材づくりの負担を軽くして、講師が指導と面談に集中できる体制をつくれるかどうかが、生き残りの分かれ目になっています。Exteryは、その負担を現場の先生自身がAIで軽くできるよう、隣で伴走します。

教育・研修の現場で、よく聞くお悩み

  • 小テスト・解説プリント・研修教材を、毎回ゼロから書いている。 単元が変わるたびに問題づくりと推敲で、週末がつぶれる。
  • 保護者・受講者への連絡に追われる。 月次の進捗報告や成績報告書、三者面談のサマリー、休講案内やお知らせ文の作成が、塾長・教室長の時間の三〜四割を占めてしまう。
  • ベテランの“教え方”が、その人の頭の中にしかない。 面談の進め方も指導ノウハウも共有されず、担当講師が変わると生徒の学習進捗把握が「また最初から」になる。優秀な講師ほど、卒業とともにノウハウごと去っていく。
  • 研修教材が、すぐ古くなる。 カリキュラムの改定や教材の更新が業界の変化に追いつかず、四半期ごとの手直しが固定費のようにのしかかる(研修会社・専門スクールで特に深刻)。
  • 少人数の広報体制で、集客も採用も回らない。 一〜二名で資料づくり・SNS・体験授業の告知・講師募集までこなすのは限界。入試・出願・試験日程といった定型の問い合わせ対応にも時間を取られます。

先生自身が“自分で作れる”ようになる

すぐに現場で使える小型ツールは、AI研修で先生・スタッフ自身がつくれるようになります。教室運営データや問い合わせを継続的に処理する仕組みは、AIバディが引き受けます。

AI研修で構築を演習する小型ツール

  • 小テスト・解説プリントの下書き生成。 単元名を入れるだけで、問題・解説・英作文添削の下書きが出てくる。4択・並べ替え・自由記述、難易度の配分(易・普・難)まで指定できる。「ゼロから書く」が「直すだけ」に変わります。
  • 保護者・受講者への連絡文を自動下書き。 月末のお知らせ、休講案内、三者面談のサマリー、イベント告知を、テンプレート+AIで即時に。返却が速くなり、文章の品質も安定します。
  • 面談・指導の“型”をチームで共有。 三者面談の進行台本や論点整理を学年別・課題別のテンプレートにし、「AIへの頼み方」の台本集として教室・スクール内で共有。経験の浅い講師でも、ベテランに近い水準で面談できる状態を目指します。
  • 集客・広報・採用の文章を量産。 体験授業チラシのキャッチコピー案、SNS投稿、口コミ返信、講師アルバイトの求人原稿を短時間で。「絶対」「必ず成績向上」といった景品表示法上さけたい表現のガードも、研修の中で身につけます。

AIバディで作る、教室・スクールの仕組み

  • 教材更新を半自動化する社内ツール。 講座カリキュラムから、テスト問題・演習・確認テストを生成。教材が古くなるたびの手直しを、差分で回せる仕組みにします。
  • 定型質問に答える問い合わせ対応の仕組み。 入試・出願・試験日程・合格発表・受講条件など、よく聞かれる質問への一次対応を仕組み化。事務スタッフがコア業務に集中できる状態を目指します。
  • 一人ひとりの学習プラン・面談サマリーの自動生成。 生徒・受講者ごとの学習履歴や進捗から、個別の学習プランと面談用のサマリーを用意。「担当が変わると、また最初から」を解消します。
  • 理解度に応じた学習パス(研修会社・eラーニング向け)。 学習管理システム(LMS)と連携し、受講者の弱点分野を重点的に学べる仕組みづくりにも対応できます。

生徒・受講者の氏名や成績などの個人情報は、匿名化・伏せ字化とビジネス向けプランでの非学習化設定を前提に進めます。無理な全自動化は目指さず、現場が安心して使える範囲で設計します。

導入後に、期待できること

  • 教材づくりと事務の時間を、指導と面談の時間へと取り戻していくことを目指せます。
  • ベテランの“教え方”を教室・スクール全体の標準にし、担当が変わっても品質が落ちない体制へ近づけます。
  • 教材の陳腐化に追われる状態から、受講者に届ける価値そのものに集中できる状態へ。
  • 少人数の体制でも、集客・広報・採用が回りやすくなり、講師が“人にしかできない指導”に時間を割ける運営を目指せます。
  • そして何より、AI活用が塾長・一部の人だけの属人技で終わらず、チーム全体の当たり前になっていくことを目指します。

教育・研修のみなさまへ

「人に教えるプロ」が、自らの現場業務をAIで内製化する——その伴走を、Exteryは黒子として担います。

御社の状況に合わせて、次の3つで支えます。

  • AIコーチ(01 COACH) — 塾長・教室長・経営層のための1対1の専属指導。まず現場のトップが「自分で作れる」を体感するところから。
  • AI研修(02 TRAINING) — 講師・スタッフのチームで、小テストづくりや連絡文の自動化を「自分たちでできる」状態に。1日目は全員共通の基礎、2日目は自分の業務を題材にAIエージェント構築を演習します。
  • AIバディ(03 BUDDY) — 月々のご相談から、教材更新や問い合わせ対応の仕組みづくりまでまるごと引き受けます。採用せずに、“AIの実務担当”を教室に置く感覚で。

AI研修は、対象要件に沿って設計することで人材開発支援助成金の対象になり得ます。対象となり得るのは、通常の業務と区別して行う知識・技能の習得部分(OFF-JT)です。個別の業務課題への適用支援は、助成対象外のサービスとして別途ご提供します。受講料は助成金の有無にかかわらず同一です(受給を保証するものではありません。申請手続きは社会保険労務士が主体となります)。

まずは無料相談から。ご相談は無料・秘密厳守で、しつこい営業はしません。小テストづくりや連絡文の下書きなど、御社の実際の業務で“作れそうか”を一緒に確かめる無料体験もご用意しています。

Contact

教育・研修のAI活用、まずは無料相談から。

AIを会社に取り入れるのに、特別な知識も、大きな投資も要りません。要るのは、業務をよく知っている、あなたと御社の社員です。まずは、御社の業務で「AIで何が変わりそうか」を、無料で一緒に確かめるところから。

相談は無料です秘密厳守で安心オンライン対応可