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口コミ返信もSNSも、頼めば書ける

飲食・宿泊・観光の中小企業のための、AI活用ソリューション。

飲食・宿泊・観光

インバウンドは過去最高、でも人は採れない——飲食・宿泊・観光は、いま「需要は増えるのに手が足りない」がいちばん重なっている業界です。だからこそ効くのは、今いる人の「言葉まわり・書類まわり・多言語まわり」を、AIで軽くすること。専門知識はいりません。いつもの業務を、頼むだけで進められるようになります。

課題(こんな「あるある」、ありませんか)

  • 口コミ返信もSNSも、いつも後回し。 Googleや食べログの口コミ返信、Instagramの投稿、多言語の館内案内——「やった方がいいのは分かってる」のに、目の前の接客で一日が終わり、言葉仕事だけが溜まっていく。
  • 予約・問い合わせメールが、人によってバラバラ。 チェックイン前後に問い合わせが集中し、返信の質もスピードもベテラン頼み。丁寧な言い回しやトーンが「あの人の頭の中」にしかなく、新人はゼロから調べながら書いている。
  • 英語も中国語も、その場しのぎ。 訪日のお客様は増える一方なのに、英・中・韓+タイ語やインドネシア語まで、多言語スタッフを24時間そろえるのは現実的でない。翻訳アプリを行き来しながら、なんとか対応している。
  • 手書き注文票と仕入れFAX、紙台帳がまだ残っている。 手書きの注文票や仕入れFAX、電話・紙台帳の予約を、POSやPMS、会計へ手入力。二重入力と転記ミス、OTA(Booking.com・楽天トラベル・じゃらん)と自社予約のダブルブッキングがこわい。
  • シフトも発注も、店長の勘頼み。 売上・天候・イベントを見ながら手作業でシフトを組み、原価率やFL比率、発注量は経験値で判断。読みが外れれば廃棄ロスか欠品。この段取りだけで、店長の時間が毎月何時間も消えていく。

アプローチ(何から、どう手をつけるか)

Exteryは「まず現場スタッフが構築を演習する小さな一歩」から入り、必要になったら「仕組みで自動化する開発」へつなげます。いきなり大きなシステムを入れるのではなく、困りごとの言葉から始めます。

研修で構築を演習する小型ツール(習う → 広げる)

現場の社員が、ChatGPTやGeminiなどを使って「当日から」回せるものです。

  • 口コミ返信の下書き役 — Googleや食べログの口コミを貼るだけで、お店のトーンを守った返信文案を用意。よく使う返信は自社の「返信テンプレ集」として育てていけます。
  • メニュー・POP・SNSの言葉づくり — メニュー説明文、季節メニュー、店内POP、多言語メニューを、原価率や調理の手間を条件にして作成。Instagramの投稿文・ハッシュタグ・投稿カレンダーもまとめて用意できます。
  • 多言語おもてなし文 — 到着前のご案内、館内案内、FAQ、観光スポット紹介を、英・中・韓+αで即時に。翻訳アプリの往復から卒業します。
  • 予約・問い合わせメールの下書きと校閲 — 過去のやり取りや条件から返信のたたき台を作り、新人が書いた文章の言い回しをその場でチェック。「あの人だけ」だった対応を、みんなの共有財産に。
  • 求人原稿・接客マニュアルづくり — 求人票を何案も、新人向けの接客マニュアルやOJTチェックリストを、ベテランの頭の中(暗黙知)から言葉にして残せます。
  • 原価・発注の相棒 — 食材の内訳から原価率を計算して改善案を出したり、週次の売上とイベント予定から発注量の目安を出す簡易ツールを、表計算+AIで自分たちの手で。
  • 販売戦略・データ活用(観光・DMO) — 来訪データやアンケートの集計・要約をAIに任せ、半日仕事だった戦略づくりの下ごしらえを短時間に。

AIバディで作るシステム(続ける)

「毎週の相談+必要に応じたツール・システム開発」を月額でまるごと引き受けます。採用せずに「AIの実務担当」を隣に置く感覚です。

  • 受発注・伝票の「脱・紙」 — 手書きの注文票や仕入れFAXをAI-OCRで読み取り、表記ゆれをそろえて、会計や在庫へ流し込む。転記のための入力作業そのものを減らします。
  • 予約データの「脱・二重入力」 — 電話や紙台帳の予約を整えてPMSへ、OTA予約の取り込みと突合を自動化。ダブルブッキングや在庫同期の遅れを防ぎます。
  • 24時間の多言語チャット窓口 — LINEやWebサイトにチャットを埋め込み、観光案内や体験予約のよくある質問に多言語で自動応答。人手が届かない時間帯を、AIが受け止めます。
  • シフト草案の自動づくり — 売上予測・スタッフの希望・人件費の条件から、シフトのたたき台を生成。店長は「ゼロから組む」のではなく「直す」だけに。

研修とAIバディは地続きです。研修で「これができたら」と分かったことを、AIバディが仕組みにして定着させます。

導入後に、目指せる変化

  • 後回しの言葉仕事が、回り始める。 口コミ返信やSNS、多言語案内が「溜まらない」状態を目指せます。空いた時間は、目の前のお客様へ。
  • 新人が、早く戦力になる。 ベテランの言い回しがテンプレとして共有され、「あの人しか対応できない」を減らせます。(大手ホテルでも、予約対応にAIを取り入れて新人が早期に戦力化したことが公開情報として報じられています。)
  • インバウンドの機会を、取りこぼしにくく。 多言語対応を自社の中で回せるようになり、増え続ける訪日のお客様に、少人数でも向き合いやすくなります。
  • 転記とミスの不安が、軽くなる。 二重入力やダブルブッキングの心配が減り、スタッフは「入力」ではなく「おもてなし」に集中しやすくなります。
  • 店長の時間が、戻ってくる。 シフトや発注の段取りをAIが巻き取ることで、勘に頼っていた判断に根拠が加わり、店長の時間を別の仕事にまわせるよう目指せます。

※数値は業務や規模によって変わります。まずは御社の一番の困りごとで「どこまで軽くなりそうか」を、無料相談で一緒に見立てます。

関連サービス・無料相談

御社の状況に合わせて、3つの入り口があります。「習う → 広げる → 続ける」でつながっています。

  • AIコーチ(01 COACH) — オーナー・支配人・女将など、経営層のための1対1の専属指導。まず「全体像」をつかみたい方へ。
  • AI研修(02 TRAINING) — 店舗スタッフ・店長・現場チーム向け。「学ぶ → つくる → 現場で動かす」を、1日目は全員共通の基礎、2日目は自分の業務を題材にAIエージェント構築を演習します。現場の「あるある」から始めます。
  • AIバディ(03 BUDDY) — 月額で、毎週の相談+必要に応じたツール・システム開発をまるごと。AI-OCR連携や多言語チャット窓口など、仕組み化はここで。社長・現場を下から支える存在です。

まずは無料相談から

何から始めればいいかを、一緒に整理するところからで大丈夫です。口コミ返信でも多言語案内でも、御社の実際の業務で「自分で作れる」を試せる無料体験もご用意しています。ご相談は無料・秘密厳守で、しつこい営業はしません。お気軽にご相談ください

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飲食・宿泊・観光のAI活用、まずは無料相談から。

AIを会社に取り入れるのに、特別な知識も、大きな投資も要りません。要るのは、業務をよく知っている、あなたと御社の社員です。まずは、御社の業務で「AIで何が変わりそうか」を、無料で一緒に確かめるところから。

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